たまには新しい刺激を求めてみませんか?

夫婦生活を送り月日が過ぎると刺激がなくなり毎日が当たり前、平凡と感じるようになってきます。変わらない日常はある意味で幸せとも言えますが、悪く考えれば「マンネリ化」ととらえることもできるでしょう。

セックスでも毎回同じ流れで、同じプレイスタイルではマンネリ化してしまうものです。それでも楽しいと感じられれば素晴らしいことですが、やはり大半の人はつまらないと感じることでしょう。気が付けばセックスレスなんてことにもなりかねません。夫婦のセックスが日常化してしまう前に、たまには新しい刺激を求めてみるのはいかがでしょうか?


1.マンネリは性感の低下・セックスレスにつながります!

夫婦ともなると付き合いたての恋人とは違い、お互いのことを知り尽くした関係になります。セックスでも相手の性感帯や感じ方、フィニッシュまでの流れもお決まりのものになってしまいがちです。身体的にも同じ刺激ばかりでは慣れてしまい徐々に性感が薄れてしまうでしょう。あまりにマンネリ化が続けば、最悪の場合夜の営みに魅力を感じなくなり、セックスレスへとつながる恐れがあります。

2.新しい刺激を求めよう!

マンネリ化を打破し、夫婦のセックスに性感を取り戻すには新しい“刺激”が必要です。人間は目新しいものや未経験のものに興味を示す動物です。新しいことにチャレンジする瞬間は誰でもドキドキやワクワクしますが、セックスでも同じことです。これまでに経験したことのない流れやプレイ、シチュエーションに挑戦して夫婦の営みに新鮮な風を送り込んでみましょう!

3.これまでにない部位を攻めてみる

大抵のカップルは胸やお尻や性器などを中心に愛撫していますよね。性感帯ですから間違いではありませんが、毎回同じでは味気ないものです。マンネリ打破のためにパートナーの性感帯を開発してみてはいかがでしょう。たとえば脇腹を指でなぞったり、膝小僧を舌で攻めてみたり、これまで気にもとめなかった部位を攻めてみてください。けっこう意外な場所が性感帯だったりするものです。たとえ感じる場所が見つからなくても、お互いに探り合う行為自体が新しいプレイスタイルとなり、マンネリから解放されるはずです。

4.場所にこだわってみる

夫婦が夜の営みをする場所といえば、大半は家のベッドの上でしょう。精神的な安らぎもセックスでは大切な要素の一つですから、落ち着く場所で絡むというのも間違いではありません。しかし時には思い切って場所を変えてみるのも刺激の一つになります。ちょっと遠出して、恋人時代を思い出しつつラブホテルというのもいいでしょう。あまり積極的にオススメはしませんが、野外でちょっとしたペッティングというのも刺激的なはずです。また手っ取り早い方法としては家の中で場所を変えるのもちょっとした刺激になります。たとえばキッチン、玄関ホール、お風呂場など日常を感じる場所を非日常に変えるセックスも良いドキドキを感じることができるでしょう。朝食の時に「そういえば昨日、目の前のキッチンでしちゃったっけ」などと思いだせる状況もちょっぴり刺激的ではありませんか?

マンネリを打破するのはそれほど難しくありません。紹介したような方法でもいいですし、道具を使ったりしても全然かまいません。誰でもできるやり方だけで実は十分新鮮さを感じることは可能です。ほんのちょっと工夫するだけで夫婦のセックスが楽しく、気持ちよくなります。難しく考えずに、チャレンジしてみてくださいね。