健康的なセックスを実現するためには裸で寝ること!

健康的なセックスを実現するために裸で寝ることをお勧めいたします。実は睡眠というのは体力の回復やストレス解消以外にも重要な役割があります。それはセックス力の維持・向上です。質の良い眠りは体の機能をアップさせることができ、積み重なることで精力にも大きく貢献することがわかっています。中でも健康・精力増強にテキメンの効果を発揮すると言われる裸寝についてご紹介していきます。

新陳代謝が上がり健康になれる!

多くの人は就寝時に体温を保持する意味で寝間着を着ると思いますが、実は裸の方が体が温まりやすいと言われています。裸の場合は衣服を着ている時と違って肌に直接空気が触れることになります。それが刺激となって産熱作用が高まって体が自然と温まりやすくなるのです。
さらに自ら熱を発することで体温がアップし免疫力の向上も望めます。病気になりにくくもなりますし、たとえ病になったとしても治癒力が高まっているので治りやすいなどのメリットもあるのです。

睡眠の質が上昇してストレス減少!

「眠くなると手が温かくなる」というのはみなさん経験的にご存知かと思います。しかし体の中心部分は睡眠のために機能を抑えて温度が下がっていくのです。つまり表面温度が上がって深部の温度は低くなっているというわけですね。この絶妙なバランスを保つことが熟睡をするコツとされています。
健康な方ならば就寝時に誰でも自然にこのバランスを保っているのですが不健康な方や新陳代謝が衰える中高年になると上手く温度調整ができなくなります。そこで役に立つ方法が裸寝です。外気に直接肌が触れることで表面は産熱作用で温かくなり、内部は眠りやすい温度にすることができます。深い眠りを自然に行えるようになりますので、ストレス解消へとつながっていくことでしょう。

精力アップで勃起力もアップ!

裸寝は精力のアップにも役立ちます。そもそも勃起には淀みのない血流が大切です。しかしパンツやパジャマのズボンのゴムによって体が締め付けられてしまい大切な血流が阻害されてしまうのです。衣服を着用せずに寝れば体全体はもちろん、特に下腹部の血流が良くなり自然と勃起力維持に繋がっていくのです。
また、パンツを穿かないことで精巣機能を向上させられるというメリットもあります。下着を着用していると股間が蒸れてしまい思った以上に睾丸の温度が上がってしまうものです。パンツを穿かなければ通気性が良くなりますし、精巣が活動しやすい30℃前後の温度を保ちやすくなります。結果として精子の製造も活発となって精力増強につながっていくのです。

熟睡できない、精力が落ちてきた…などと感じている人はぜひ裸寝を実践してみましょう。