男のプライドを守るため早漏への対処を考えましょう!

「また今日も我慢できなかった…」早漏は男にとって恥ずかしいことであり、プライドをへし折る大きな問題です。「遅いよりも全然いいよ」なんて女性は慰めてくれるかもしれませんが、そういうことではないですよね。女性を満足させたい、自分がセックスをリードしたい、そういった男としての尊厳にかかわる事態なのです。早漏を改善するためにはどうしたらいいのか?いくつかの方法を見ていきましょう。

射精コントロールが難しい理由

そもそも射精とはどういうメカニズムなのでしょうか?性的刺激などによってペニスは勃起します。フェラや挿入などによる刺激によってさらに興奮が高まり、外括約筋がゆるんで精液が放出されていくのです。つまり性的興奮が一定レベル以上にまで達すると脳が指令を出して射精をするということになります。
では射精中枢から発せられる信号をコントロールさえできれば早漏は簡単に改善できるのでは?と思うでしょう。しかしこの信号は反射機能で発生するものであり、意識的にコントロールすることは不可能です。射精したくないと思っても性的刺激や興奮の蓄積があると自然と精液は放出されてしまうのです。

射精を抑えるスクイーズ法とは

では早漏で悩む人は一生悩み続けるしかないのでしょうか?もちろんそんなことはありません。究極的に言えば、刺激や興奮を一定レベル以下に安定させることができれば射精はしないのです。
1970年に考案されたスクイーズ法はまさにそれを実践するものとなります。挿入中にある程度快感を得たらペニスを引き抜き、亀頭を指でギュッとつまみ30秒ほど待機します。波が収まったら再度挿入をしていきましょう。後は同じことを繰り返すだけです。
快感の波を物理的にコントロールすることで納得のいかない射精を防ぐというやり方がスクイーズ法になります。効果はかなり高く実践もしやすいのですが、挿入が断続的になるために女性の興奮が薄れたり男性のペニスが萎えてしまうといったデメリットもあります。

体位を変えて頑張ってみる

スクイーズ法と同じ考え方でよりスムーズな方法もあります。それは体位を適度に変えていくというものになります。例えば正常位から後背位に移る際、大抵はペニスを引き抜くことになりますよね。この時が刺激からペニスを休ませるタイミングになります。体位替え自体は別に珍しいことではないので女性側の気持ちを萎えさせるといった問題もありません。スクイーズ法に比べて早めに挿入に至りますので男性のペニスがしぼんでしまうという事態も避けやすいでしょう。
ただあまりコロコロと体位を変えると面倒ですし体力的にもきついかもしれません。1回のセックスでせめて4~5回程度にとどめておきましょう。