大人の触れ合いを知る40代

中年と呼ばれる世代に足を踏み入れた40代の夫婦たち。肉体的には徐々に衰えてきてはいるものの、気持ちはまだまだ若いという人は多いのではないでしょうか。その気持ちを大切に、夫婦愛がさらに深まるセックスを目指してみましょう!


軽い運動が大きな恩恵を授けます

若いころに比べるとどうしても肉体的に衰えが見え始めてしまうのが40代です。とはいえまだまだセックスから遠ざかるには早すぎる年代です。身体的な不安を少しでも改善する努力をしてみるのもいいでしょう。

たとえば夫婦で運動をしてみるのもいいでしょう。ジョギングなどの軽い運動が最もおススメです。有酸素運動は基礎的な体力を鍛えますので、セックス時の持久力向上につながります。定期的な運動によって血流も良くなりますので男女ともに感度があがるという利点もあります。さらに夫婦二人で一つのことを一緒に行うという行為により、連帯感やある種の絆が育まれることでしょう。ちょっと身体を動かすだけで、中年世代のセックスにはとても大きな恩恵があります。

中年世代だからこそ追及したいものとは

どうしてもセックスは体力的な衰えが影響すると考えられがちです。もちろん間違いではありませんが、必ずしも重要なのは肉体だけではありません。むしろ夫婦間のセックスでは精神的な安らぎが大切なものになります。

他人に優しく触れられることは精神的にとても満たされる行為です。大人になると、人から頭を撫でられたり、包み込まれるように抱きしめられたりということが少なくなってきます。特に中年夫婦の場合、若いころ、恋人のころのようなスキンシップはなんとなく気恥ずかしくて難しいことでしょう。だからこそセックスによる肌の触れ合いが大切だといえます。夫婦の営みであれば恥ずかしがる必要はなく、必ず素肌が触れ合いうはず。肉体的な快楽だけでなく、パートナーの吐息や心臓の鼓動を感じて精神的な安らぎを得ることが中年夫婦には必要です。

不安を相談し受け止める姿勢

年をとったとはいえ、最近の40代夫婦はまだまだ肉体的にも精神的にも若いです。衰えたかな?と思ってもあまり気にしすぎない方が丁度良いでしょう。

一度気にしてしまうと、不安が大きくなりセックスから遠ざかってしまい、本格的にセックスレスに突入してしまう夫婦も存在します。もし不安を感じてもなるべく気にしてはいけません。というのも、性的に問題を抱えたとしても昔に比べて解消するアイテムは世の中に多く出回っているからです。たとえばEDであっても、今はバイアグラといういい薬があり、ごく簡単に入手することができます。濡れにくいと悩んでいる女性でも、ネットを開けば他人に知られることなくローションなどのグッズを手に入れることができます。悩みを抱える必要は決してありません。

もしパートナーが不安を抱えているなと感じたら、悩みを聞いてあげる、受け止めてあげる姿勢も大切です。性の悩みは小さなことでも一人では考えすぎてしまうものです。夫婦として大人として、優しく抱きとめる触れ合いや優しさの心が悩みを軽減する秘訣です。

40代ともなればセックスにちょっとした悩みや不安を感じ始める年代です。夫婦一緒に楽しむ気持ちを大切にしたり、パートナーの心を察したり、大人としての触れ合いをぜひ大切にしてください。