肥満体はセックスにマイナス!上手なダイエットを始めましょう!

肥満体型はセックスをする上で大きくマイナスになります。歳を取ると運動量が減り筋力が低下して太りやすくなってしまいます。基礎代謝が減ってしまうため痩せにくい体になるというのも肥満の原因です。夫婦の営みを末長く楽しむためにも体重管理にも気を配っていきましょう。

肥満はセックス力低下につながる?

太っていることがセックス力の低下につながるのはなぜなのでしょうか?まず挙げられるのは動きが鈍くなってしまうという点です。体の各部位についた脂肪がプレイの邪魔になることがあるのです。例えばお腹が出ていれば挿入時につっかえてしまいピストンがしにくくなることもあるでしょう。また体が重くなりますから機敏な動きもできなくなります。テクニックを駆使しようとしてもうまく動けなくなってしまうのです。
もう一つは精力減退なども肥満が原因で起こることがあります。太っている人は運動不足であることがほとんどですから、体力的には衰えています。スタミナがなくなってしまい長時間のピストンや2回戦への突入などがしにくくなるのは想像に難くありません。
また男性の場合は勃起力の低下も起こりえます。肥満になると血液の流れが悪くなりますから、結果としてペニスへの血流も悪化してしまい満足できる勃起がしにくくなってしまうのです。肥満が元となり糖尿病や高血圧を発症すればEDにつながる危険性も増加してしまいます。太った体と言うのは様々な面からセックスに対してマイナスな状態なのです。

カロリーオフを意識していこう

肥満対策のためにまず一番に考えるべきなのは摂取カロリーを抑えるということでしょう。1日に必要なカロリーは男性の場合は2000キロカロリーで女性は1500キロカロリー程度です。人それぞれ個人差はありますが、これを目安にして上回れば太りますし、下回れば確実に痩せていくことができます。最近は外食チェーンやコンビニ弁当などでもカロリー表示されているメニューが増えましたから、自分にとって必要なカロリーを意識して食べてみてはいかがでしょうか。

三大栄養素の摂取は忘れずに

ダイエットの際に気をつけなければいけないのがリバウンド。体重が戻ってしまう原因の多くは必要な栄養素を充分に取れていないためです。特に過激なダイエットのせいで筋力が落ちてしまうとせっかく痩せても基礎代謝が減少してしまい激しいリバウンドをしてしまう可能性があります。カロリーも大切ではありますが、筋肉をつくるタンパク質は積極的に摂取していきましょう。またその他にも三大栄養素である糖質や脂質も必要最低限は摂取するようにしてください。過剰に抑えると生活や仕事に支障が出る可能性があります。

栄養バランスを考えつつ健康的なダイエットでセックス力低下を防ぎましょう!