二人

行為の後こそ腕の見せどころ!

セックスのテクニックにはいろいろとありますが、意外と忘れがちなのが「後戯」というシメの部分です。熟練した夫婦ともなると、行為後は無言でティッシュやタオルを渡して軽く拭き、そのまま寝てしまうなんてこともあり得ます。別にそれが悪いわけではありませんが、味気ない気もしますよね。

夫婦の営みをより深いものにするためにもぜひ後戯について学んでおいてはいかがでしょうか。


1.絶頂後に差があることを知っておこう!

若い女性が「彼ったらHの後、すぐに寝ちゃう!」「終わったら即タバコ吸うからイヤ!」なんて愚痴を語るのをたまに耳にします。男性は絶頂後に興奮が一気に冷め、女性は緩やかに醒めるという傾向があるために、セックス後の対応に差がでるのは仕方のないことといえます。もちろん後戯をする必要がないかといえば違います。男女に差があるからこそ、程良いタイミングまで男性は付き合う必要がありますし、女性はいいところで切り上げる必要があります。夫婦であればまずはお互いの良いタイミングを知ることが重要となるでしょう。

2.おしゃべりをしてみましょう!

後戯といっても様々ですが、まず基本となるのは“会話”です。内容はなんでもかまいませんが、せっかく夫婦で肌を重ねたのですから、セックスの感想などを言い合ってみるのはいかがでしょうか。「さっきのプレイは燃えたよ」「愛撫されたところ感じちゃった」とポジティブな感想を言い合えば、次のプレイへの参考にもなりますし、なにより夫婦のセックスのモチベーションアップにつながります。

3.腕枕や抱きしめ合うのもいいですね!

会話が苦手という人も中にはいるでしょう。そういう場合は腕枕や抱きしめるなどのボディタッチでのスキンシップも有効です。特に女性の場合はセックス後に男性がサッと離れてしまうと不安を感じることがあります。優しく触れ合うことで安心感を共有し合うことで深みのある愛情を育めることでしょう。

4.一緒に汗を流してみる?

季節にもよりますが、セックス後は汗をかいて体中がベタベタすることが多いでしょう。少しまったりしたら一緒に仲良くお風呂に入って汗を流すのも後戯の一つとしてベターな選択と言えます。お互いの体を洗いっこして、さらに盛り上がってしまうのも悪くありません。

後戯そのものに決まった形というものは存在しません。セックスの後の余韻を楽しむ、といった考え方もありますが、そうした定義もこの際忘れてしまってかまいません。重要なのは「二人で同じ時間を過ごす」ことであり、難しいことは一切ありません。セックスというコミュニケーションを通じて、夫婦の愛情が深まればそれがベスト!後戯もその一環としてお互いが楽しめるものを探してみましょう。