ラブラブ夫婦の夫がいつも心がけていること

いつまでも仲良し夫婦で居続けるために、旦那さんはどんなことを心がけているか気になるところです。奥さんのほうが色々工夫しているのでは? と思われがちですがラブラブ夫婦は旦那さんも努力や工夫を取りいれているみたいですよ。その愛情をたっぷり受け取った奥さんは、さらに大きな愛情で旦那さんを愛し続ける、だからいつまでも仲良し夫婦なんですね。

仲良しでも距離感は大事

夫婦同じ屋根の下で暮らしているといっても、お互いの心の距離感は大事なようです。もちろん、一緒にテレビを見ながらイチャイチャしたり、ハグしあうことは大事なコミュニケーションのひとつですが、パートナーに依存してしまうほどの距離感は、相手にストレスを与えてしまう可能性があります。この人は私がいないとダメなんだ、と思わせてしまうんですね。干渉のしすぎはストレスの要因になります。たまには一人の時間をお互いに持つことも、ラブラブの秘訣らしいですよ。

ケンカのあとの「ごめんね」が大事

夫婦にとっては大きな問題、でも周りから見れば小さなケンカ、そんなことが結構ありませんか? 些細なことがきっかけで口げんかになったけれど、いつの間にか問題が大きくなってしまってどちらも引くに引けなくなった、これは夫婦特有かもしれませんね。ラブラブ夫婦の旦那さんは、必ず謝ることを心がけているそうです。夫婦喧嘩はどちらにも原因がある、共通した意見でした。どちらが咲きに謝るとか細かいことを気にしていると夫婦関係は破綻するそうです。どちらからともなく「ごめんね」が言える関係を作れるかどうかが大きな鍵になるでしょう。

コミュニケーションが大事

結婚した途端、「釣った魚にえさをやらない」などと威張っていませんか? 結婚後もコミュニケーションは大切です。一緒にいるだけでいいだろう、確かに間違ってはいませんが、これではマンネリ夫婦まっしぐらです。仕事が休みの日は一緒に家事をしたり、近所のスーパーに買い物がてら散歩にでかけたり、一緒に何かをすることを意識している旦那さんが多いみたいです。ラブラブ夫婦はなんの努力もしていないわけではないようです。

スキンシップが大事

やっぱり最後はこれですね。仲良し夫婦はスキンシップが非常に多いです。夫婦仲が冷めてくる原因のひとつはスキンシップが圧倒的に足りない、と皆さん同じ意見のようです。スキンシップは夫婦ならではの会話が成り立つといいます。もちろん超能力者ではないので心の中が読めるわけではありませんが、何かが原因でイライラしているときだったり、ちょっとしたケンカが原因で言葉を交わすきっかけをつくるときなど、何気なく腕を組んだりソファーで隣に座って腕を組んだり、ハグしたり。そんなスキンシップがお互いの心を優しく包んでくれるのだとか。夫婦だからこそ触れ合うことで分かり合える、素敵ですね。

いかがでしょうか。いまさら恥ずかしくてできないようなことばかり、と思っているなら、それは夫婦間が冷め切ってしまう始まりかもしれません。それどころかすでに冷え切っているのでは? 恥ずかしがる必要はありません。若い頃は出来ていたはずですから、その頃の気持ちを思い出して、大切な人とこれからも一緒に暮らしていくためにも工夫や努力を続けてみてくださいね。