夫婦円満のコツを知れば自分たちもラブラブカップルに

今はまだだいじょうぶだから平気という夫婦でも、今のうちに知っておいてもらいたい夫婦円満の秘訣。もしかしたら「あれ? うちはちょっとマズイかも?」「ひょっとして夫婦愛が冷めてる?」とはじめて気付くお話があるかもしれませんよ。

やっぱりスキンシップは必要不可欠

付き合いたてのころは、相手と触れ合う時間を愛しく感じますよね。手を繋いだり腕を組んだり、ハグしたり。疲れてるでしょ、と言いながら肩揉みをしてあげるなど、会うたび必ずスキンシップをしていたのではないでしょうか。ところが付き合いが長くなるとスキンシップが減ってしまう確率が非常に高いといいます。いくつになっても触れ合うことが当たり前のカップルで居続けてくださいね。

ありがとうの気持ちは言葉で伝えよう

感謝の気持ちを言葉で伝えることはとても大事なんです。心の中でありがとうと思っていても相手には伝わらないので「この人は何も感じないのかな」「こちらのことをないがしろにしているのかな」と悲しくなってしまいます。些細なことでも「ありがとう」と相手に感謝の気持ちを伝えることは大事です。

いつまでも相手を労う気持ちは大事

夫も妻も、どちらが大変なのかと天秤にかけるのはやめましょう。どちらも大変なんです。それを自分だけが苦労していると主張する方は、相手の苦労を理解しようとしません。労うことを忘れているんですね。自分も大変だけど相手も大変、だからこそお互い労い支えあうことが大事、夫も妻も同じ事を考えている夫婦は、小さなケンカすら起きないみたいですよ。

いつもと違う雰囲気作りを

これはマンネリしないための工夫ですね。何もしなければ本当にお互いが空気のような存在になってしまいます。相手は感情のある人間であって空気ではありません。ですから、いつまでもラブラブでいるための工夫が必要なんです。子供が小さくても身内や知り合いに面倒を見てもらって、たまには二人きりでデートを楽しみましょう。お互いの誕生日や結婚記念日など、特別な日を特別な人と過ごすことで、お互いの愛を確認できますよ。

セックスレスは思っている以上に深刻な問題

特に出産を経験すると、奥さんを女性としてみることが出来ないという男性がいます。女性も同様に、妻としての意識がほとんどなくなり、母性ばかりが前面にでてしまい気付いたらセックスレスに、という声も非常に多いのです。出産はとてもめでたいことですが、セックスレスが長く続くと夫婦仲に響きます。夫婦二人で話し合いが必要ですし、もしも二人だけでは解決できない場合、気心知れた友達に相談してみてはいかがでしょうか。状態が悪化するばかりという場合は、女性なら婦人科などで相談するのもいいみたいですよ。

いかがでしたか? 夫婦のことは夫婦で問題解決する必要があります。言葉に表して自分のきもちをしっかり伝えることが夫婦円満の秘訣なんですね。相手にばかり理想を押し付けたり、逆に何も言わずに気持ちを伝えないのは仮面夫婦まっしぐらかもしれません。思い当たる節があると気付いたのなら、いまよりももっとラブラブ夫婦になれる工夫や努力を取り入れましょう。二人三脚でこれからの人生も楽しみたいものですね。