いくつになってもパートナーがこちらに夢中になってくれるために

なんの努力もせずに、いつまでもパートナーから愛されるような人はいません。ラブラブカップルのほとんどが、どちらも同じように努力しているようです。同じ屋根の下で暮らしていれば、つい甘えがでて相手の気持ちに気付いてあげられない状態になることも。いつまも「愛されたい」と思うなら、自分自身の努力も必要不可欠です。

笑顔を忘れていませんか?

四六時中笑顔で居る必要はありませんが、パートナーと一緒に過ごしているとき、朝の挨拶をするとき、おやすみなさいの前など、笑顔で見詰め合っていますか? 何も会話がなくても、ふと目があったとき笑顔で微笑みかけるだけで、彼女の気持ちはほっと安らぐことでしょう。そんな彼女のほっとした笑顔を見たこちらも、きっと同じように気持ちが安らぐのではないでしょうか。笑顔は天然のお薬みたいなものですね。

男性としての魅力を磨いていますか?

結婚した途端におなかがポッコリ。朝起きたらパジャマのままでいつまでもダラダラと過ごす。これではさすがに女性に飽きられてしまいます。女性から見れば、好きになったときのままのアナタで居てもらいたいものなんです。それなのに結婚した途端にだらしなくなってしまうなんて「こんなはずじゃなかった」とガッカリしているはずですよ。奥さんだけではなく、周囲の人にも「あの人はいくつになっても素敵」「格好良い」と思われたいですよね。そのためにも自分磨きを怠ってはいけません。

自分の気持ちを言葉で伝えていますか?

相手に対して不満があっても、何も言わずに我慢していませんか? 言ったらケンカになってややこしいなどと思っていませんか? 小さな不満は時間が経つとだんだん大きくなってしまいます。知らず知らずに自分でストレスを溜めてしまうんですね。伝え方次第で女性を不機嫌にさせてしまうこともありますから、言い方に気をつければ自分の気持ちを伝えることは大切です。ときどき二人で話し合ってみてはいかがでしょうか。お互いに納得して改善に向けて努力すれば、今までよりももっと暮らしやすい生活になるはずです。

パートナーにとって安心できる存在ですか?

この人といるとなぜかほっとする、そんな存在になれたら嬉しいですよね。なんだか最近イライラしているみたいで近寄りがたい、何を言っても空返事で話を聞いてくれない、女性がそんな風に感じていたなら可愛そうです。せっかくの二人の時間が台無しです。ほっとするからいつも一緒にいたい、そう思ってもらえるためには相手の気持ちを理解してあげようという気持ちが大事みたいですよ。女性がもしもダンマリを決めて不機嫌そうなら、こちらから何気なく声を掛けてあげてみてください。もしかしたら聞いて欲しいことあったのかもしれません。それが男性にして見れば些細なことでも、女性にしてみれば大きな悩み事だったりしますから、最後まで話を聞いてあげてくださいね。

いかがでしょうか。思っていたより簡単なことばかりですよね。簡単なことなのに出来なかった、これは相手に甘えているだけなんです。パートナーに愛想をつかれる前に、愛され夫になるための努力を続けましょう。そんな夫を見た奥さんもきっと、愛され奥さんになるための努力を続けてくれるはずです。