子供が居てもラブラブ夫婦の日常はここが違う!

あそこの家庭はうちと同じ家族構成なのに、いつもキラキライキイキしている、と不思議に思うことはありませんか? キラキライキイキしている夫婦にはヒミツがありました。自分たちも子供がいたってラブラブしたい! そんなカップルにちょっとしたアドバイスです。

お父さんお母さんではなく男と女として向き合う時間も大事

仕事と家の往復で、家に帰れば自分のことは後回し。子供の世話を優先にバタバタと時間が過ぎて、気付けば子供と一緒に寝てしまい翌朝に。なんて生活が中心になっていませんか? もちろん子育ては夫婦二人で協力し合う必要があります。家のことも夫婦一緒だからこなせる部分がありますよね。でも本当にこれだけでいいのでしょうか。いつの間にか自分たちの役割がお父さんお母さんだけになっていませんか? 

たまには夫婦二人だけの時間を設けることが大事です。例え子供がまだゼロ歳だったとしても、夫婦で過ごす時間を設けてください。もちろん子供だけを家に置いておくのは危険です。似たような友達夫婦に預けてみては? 次は友達夫婦の子供を預かって夫婦水入らずの時間を作ってあげるのです。近くに親御さんがいるなら頼ってみるのもありでしょう。二人きりになると、一瞬で男と女に感覚が戻るから不思議なものです。

食事はできるだけ一緒に摂ること

出来る限り食事は一緒にとってください。もしも時間的にどうしても合わないという場合は、パートナーが食事しているときに一緒にお茶を飲むなどして食卓を囲んでください。その日一日あったことを話し合ってもいいでしょうし、子供のことでもOK、次の休みは何をして過ごすかプランを立てるのもよし、なぜか食卓に座ると話に花が咲きますよね。夫婦仲をいつまでも良くするための秘訣のひとつです。

家族だからこそ挨拶が大事

おはようとかオヤスミとか、いってきます、いってらっしゃいなどの挨拶は欠かせません。一緒に暮らしているからこそ挨拶はとても大事なんです。いただきます、ごちそうさま、美味しかったよ、何気ない一言ですが、この挨拶が夫婦の絆をしっかり深めてくれるのです。どんなにケンカをしていても挨拶だけはしっかりしよう、とはじめから約束していれば、どんなに大きなケンカをしてもすぐに仲直りができるみたいですよ。

一人の時間も作ってあげよう

二人で過ごす時間はもちろん大切ですが、一人の時間も必要です。仕事の忙しさがピークで体も心もボロボロ、そんな旦那さんには一人でゆっくりしてもらうために一人で過ごす時間を与えましょう。子育てに追われて自分の時間がまったくない、という奥さんには、たまには一人でゆっくりカフェにでかけたり、美容室にでかけてもらうなど、一人の時間を作ってあげましょう。ほっと一息つける時間を設けることで、また次も頑張ろうとエネルギーがみなぎってきます。息切れしたままではいつか倒れてしまいますよ。

どうでしたか? これなら年齢世代問わず今すぐ出来そうなことばかりではないでしょうか。小さなストレスは簡単に蓄積されます。そうなる前に、夫婦二人でお互いを尊重していけば、例えケンカをしてもすぐに仲直りができるラブラブ夫婦になれますよ。