アイドルに夢中になる妻の心理とは

女性にとって、アイドルは永遠の憧れです。素敵な容姿や歌声、男らしい振る舞いは、手が届かない存在であることも相まって夢中にさせるのです。結婚しても、アイドルはアイドルであり、興味が無くなるということはありません。夫たちには理解しがたくても、アイドル好きには変わりないのです。ときには、コンサートに出掛けて純粋にファンとして味わうこともあるのですよ。

永遠の憧れの存在

女性にとって容姿端麗でいつでも素敵な存在なのがアイドルです。そして、永遠のあこがれでもあります。現実に手が届かないにしても、つらいとき、かなしいときに好きなアイドルの存在があればそれだけで救われるものです。女性にとって、アイドルに夢中になるのはごく当然のことと言えるでしょう。

ファンクラブに入ったりコンサートに出掛けたり、決して距離が近づくわけではないのですがそれでも満足するのです。大好きなアイドルのことを考えているだけでも幸せなのですから、誰に遠慮をすることでもないでしょう。もちろん、中にはのめり込み過ぎて現実の生活に支障を来してしまうこともあります。

しかし、多くの場合、アイドルはアイドルと割り切って応援しているので大丈夫です。心の中にいつでも笑顔でいてくれる憧れの存在があることは、毎日の生活の大きな励みです。生きがいになっている人がいてもおかしくはありません。それだけに、アイドルの存在意義は大きいのです。

いつまでも自分が若く存在できる

アイドルを応援していることで、いつまでも自分の存在を若く保つことができます。周囲からみれば、いい年をして若いアイドルに夢中になるなんてと思うかもしれません。しかし、年齢はまったく関係ありません。現実に、アイドルファンの多くは20代以上、30代や40代の女性も多いのです。若いころに好きになったアイドルをそのまま応援している人もいれば、最近好きになった人もいます。

アイドルのことを考えているとき、女性は疑似的に恋をしているようなものです。素敵なアイドルと釣り合うには、もっとキレイにならなければいけないとか、かわいくありたいと思うことも自然なことです。実際に付き合うわけではなくても、生活に張りが出ることで若々しくなる効果が出るのも納得と言えます。

夫がいてもアイドル好きは変わらない

さて、結婚して夫がいてもアイドル好きが変わることはありません。むしろ、結婚したからこそ安心してアイドルの応援ができるというものです。アイドルの応援にはお金が必要です。結婚して夫から安定した収入が入れば、生活を気にせずにアイドルを追うこともできます。

もちろん、夫が嫌いということではありません。でも、アイドルが嫌いになるわけでもないのです。妻が若々しく楽しくいてくれるのですから、夫もアイドルに対して感謝してもいいかもしれません。アイドル好きをよく思わない男性も多いでしょうが、女性にとっては生きがいとも言える存在なのですから理解してあげてください。

まとめ

結婚したのにまだアイドルに夢中になるなんておかしい、と妻を非難するのはいけません。青春時代から女性にとってアイドルは永遠の存在なのです。手に届かない存在だからこそ、純粋に好きなるということもあります。男性の皆さんも、女性アイドルに熱を上げたことがある人は多いはずです。女性にとっても、アイドルは非日常を楽しむための憧れの存在であり、結婚していても変わらずに夢中になってしまうものなのです。